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仕事が暇すぎてつらい!社内ニートは転職できるのか?を徹底解説

社内ニート
お困リーマン
お困リーマン

今日も仕事が暇すぎる…

社内ニートって転職できるかな…

業務が極端に少なく、暇を持て余している社内ニート。暇って本当に辛いですよね。

「このままでいいのか?」「暇すぎて辛い」「転職できるか不安」と悶々とする日々。

結論ですが、社内ニートでも転職できる!辛かったら転職すべきです!

なぜなら、社内ニートはキャリアを積む上でリスクになり得る働き方だからです。

本記事では、かつて社内ニートとして辛い日々を送っていた筆者が、

などについて、解説していきます。

サラリーパンダ
サラリーパンダ

・社内ニートで転職できるか不安な方

・社内ニートのキャリアに悩む方

に読んで欲しい記事です!

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仕事が暇すぎる社内ニートであり続けるリスク

「給料もらってるんだから、暇に耐えるのも仕事のうち…!」

「少し我慢すれば異動で状況が改善するかもしれない」

そう考えて、我慢している方も多いと思います。

この現状を放置しておくリスクもあることを、最初にしっかりと押さえておきましょう。

サラリーパンダ
サラリーパンダ

社内ニートで居続けるって

実はリスクが大きいんですよ…

メンタルが削られる

一つ目が「メンタルを削られる」ことです。

社内ニートは一日中パソコンの前に座っているだけなので、社内で非常に気まずい状態です。

会社全体で業務が少ないのならいいものの、多くは社内ニートとされる人間だけが暇を持て余しています。

そして、暇だということを打ち明けると、このようなことを言われます。

  • 何か資格の勉強すれば?
  • 働いていないのに給料もらえるって最高じゃん!
  • すぐに忙しくなるよ

給料をもらっている立場で、それも周りが仕事をしている中で自分だけ何かしらのテキストを開いたり、PCを使って勉強をしていたらちょっとムッとされると思います。

また、働いていないのに給料をもらうことに罪悪感を抱いたり、監視されている状況で暇を持て余すのは、シンプルにメンタルにきます。

暇なのに病んでしまうことがあるのが社内ニートなのです。

社内ニートの状況に慣れる方はほとんどいません。

ずっと同じ状態でい続けるのはメンタル的に非常に危険でだといえます。

スキルが身につかない

社内ニートのリスク2つ目が「スキルが身につかない」です。

社内ニートが担当する業務は、簡単な事務作業や雑用がメインです。

私の場合は、

  • コピー用紙の補充(不定期)
  • 宅急便の伝票記入(3日に1回)
  • 支払い伝票(1か月に5枚)

くらいしか仕事がなく、1か月の業務量がトータル2時間もあれば終わるレベルでした。

そんな会社員生活をしていたら、もちろんスキルが身につきません。

さらに、この生活が続けば続くほど無意味な時間・空白のスキルが積み重なっていきます。

そうすると、いざ次の職場を探そうとしても「アピールする職務がない→転職しにくい」の悪循環になっていってしまいます。

そうした状況になってしまうリスクをはらんでいるのが社内ニートなのです。

仕事が暇すぎる社内ニートは転職できる?

冒頭でお伝えした通り、結論、社内ニートも転職できます。

サラリーパンダ
サラリーパンダ

こんな自分が転職できるのだろうか…

って不安になりますよね

ずっと社内ニートをしていると、

  • アピールできることがないから転職できない
  • 社内ニートをしているから市場価値はゼロだ
  • 今よりも給料が下がってしまう

と考えて、転職対して後ろ向きにある人も多いかと思います。

ですが、実際はそんなこともありません。

なぜなら、会社が原因で社内ニートになることがあるからです。

例えば、

  • 一時的な閑散期
  • 社長・上司に嫌われてしまった場合
  • 人事異動の調整

など、本人に関係ないことで社内ニートになってしまうことが多いんです。

決して自分が無価値だとは思わずに「転職に挑戦してみよう」と思ったらぜひ転職に踏み出してみることをおすすめします。

“焦り”を感じたら転職のサイン

社内ニートをしていて”焦り”を感じたら転職を考えた方がいいサインです。

焦りを感じるのは、

  • 時間を有効活用できていない
  • これからのキャリアに不安がある

といったことが要因です。

私自身は、これまでのキャリアで色々な経験をしてきたと自負しているのですが、社内ニート時代を振り返ると「本当に時間の無駄だったなぁ」と思っています。

そのため、焦りを感じたら転職へ一歩踏み出してみましょう。

まずは、自分の経験を棚卸すること、自分の市場価値がどれくらいか知ることが大切です。

市場価値については、転職のプロである転職エージェントに相談をすると見えてきます。

自分はどれくらいの年収の企業に応募できるかを見極めてくれるので、気になる方は転職エージェントに登録してみてください。

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おすすめの転職エージェントについては下記の記事も参考にしてみてください。

転職面接に受かりやすくするための退職理由

仕事をしていない社内ニートは「退職理由」に悩むことが多いと思います。私自身がそうでした。

ですが、退職理由を前向きなものにすると、マイナスな印象を持たれずに通過率が上がります

具体的には下記の通りです。

サラリーパンダ
サラリーパンダ

なんて答えようか迷いますよね…

とにかく「前向き」な回答をしましょう

業務をしていない状況で、どのように伝えると受かりやすいか解説していきます。

「不満」ではなく「希望」を伝える

自分のスキルを今後のキャリアに活かしていくには、〜〜という経験も積んでいきたい」というふうに自分の希望ベースで話をしましょう。

  • 「仕事がなくて暇なんです」
  • 「上司が仕事を振ってくれなくて…」

こんな恨み節ではダメです。

これでは、面接官は「うちに入っても文句ばっかり言いそうだな」という印象を持ってしまいます。

会社に貢献できることを話す

スキルが身につかない社内ニートなので「貢献できることがありません…泣」とネガティブに思う人も多いと思います、

それでも、貢献できることを探してみましょう。

例えば、ちょっとした雑用だけやらされているなら

「誰かがやってくれるだろうと思われがちな、小さな仕事にも率先して取り組みました」や

「細かな視点を持っており、今回募集されている〜〜という職種で役立つものと考えています」など

のように伝えることができます。

つまり、ものは言いようです。

私自身もどうにか求人と結びつけた貢献できることをアピール、無事に内定をゲットしました。

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とにかく意欲を示す

最終的には気持ちを全面に押し出しましょう。

「精神論かよ〜」という不満の声が聞こえてきそうなんですが、これまで何度も転職を成功してきた私もこれはかなり手応えのある手法だと思っています。

面接官も人間です。

暗い雰囲気で「こんなことできますけど…」と伝えるより「御社でこれがやりたいんです、そのために私の今持っているこのスキルで必ず貢献します!」と伝えた方が心を打つはずです。

普段の生活でここまでやる必要はないのですが、面接や選考はいわばアピールチャンスなので大げさに思えるくらい意欲を全面に出すことが大切です。

仕事が暇すぎても転職しなくていいケース

仕事が暇すぎても、すぐに転職しなくていいケースも存在します。

冷静に自分の状況を見つめてみて、自分が当てはまるかチェックしてみましょう。

サラリーパンダ
サラリーパンダ

散々転職した方がいいと言いながら

急いで転職しなくていいケースも…実はある!!

一時的な閑散期

1つ目が一時的な閑散期です。

繁忙期があるように閑散期というものもあります。業務が忙しい日々が続いた後で閑散期がやってくると、これまでの張り合いのある業務量ではなく、余裕のある時間が流れます。

そうなった時に「なんだか物足りないな…」「ひょっとして社内ニートになっちゃった!?」とすぐに慌てる方がいます。ですが、一時的な、特に周期性の閑散期(毎年6月は暇)であれば、すぐに転職を考えずに、これまでのキャリアの棚卸しや有休消化をしてリフレッシュすることをお勧めします。

一時的な閑散期ではなく、会社全体の業務量が長期間にわたって少ない場合は企業として危ういので、社内ニート云々の前に転職の準備をしましょう。

復職してまもない時

2つ目が「復職してまもない時」です。

なんらかの病気をして休職、その後に復職したものの業務が少なくて焦る、そんな方が一時的に社内ニートのような状態になってしまう場合があります。この場合も急いで転職はしなくていいケースに当てはまります。

会社は社員が以前のペースで働けるように配慮しながら業務を振り分けています。

いきなり大量の仕事を任せて、また体調が悪くなってしまったら会社にとっても損失なので、少しずつ業務を振ることになります。

そうなった際に仕事がなくて惨めな気持ちになるかもしれませんが、3か月〜半年ほどは会社員のリズムになれるように努めることを優先しましょう。

ただし半年以上、業務がほとんど振られないという場合は転職を視野に入れることもありだと思います。

人事異動が関係している場合

3つ目は「人事異動が関係している場合」です。

大企業になればなるほど、人事異動に会社の都合が絡んできます。

例えば、A部署の人材を異動させる際に補充要因としてB部署から人員を持ってくるなど、パズルのように色々な思惑があって異動が行われます。

自分が異動するはずの部署で異動の打診を断っている人がいたりすると、自分がその枠に入れず、なかなか異動できなかったりもします。

そうしたときに現部署で新たな業務を振ることができずに人員として余ってしまっている状態に陥ることがあります。

ただし、これも一時的であることが多く、半年以上その状態(社内ニート)が続くようでしたら、業務をしない時間が無駄だったり、苦痛だったりするはずなので転職を視野に入れるべきです。

社内ニートの転職に関するよくある質問

社内ニートでも転職できますか?

できます。

面接で「社内ニートでした」と正直に言う必要はありません。

これまでの経験や、これからやりたいことを前向きに伝えれば十分に評価されます。

社内ニートを続けた末路はどうなりますか?

スキルが身につかないまま年齢だけを重ねてしまうのが、一番こわい末路です。

年齢が上がるほど「経験があって当然」と見られるため、転職のハードルも上がっていきます。

動くなら、早いほうが有利です。

仕事が暇すぎて鬱っぽいです。どうすればいいですか?

やることがない状態は、忙しすぎるのと同じくらいメンタルを削ります。

「甘えかも」なんて思わないでください。

つらさが続くなら、我慢せずに環境を変えることを考えてみましょう。

下記のような記事も書いているので、ぜひ読んでみてください!

社内ニートの期間は職務経歴書にどう書きますか?

「業務量が少なかった」とわざわざ書く必要はありません。

担当した業務の内容を、事実ベースで書けば大丈夫です。

書き方に迷ったら、転職エージェントに添削してもらうのが確実ですよ。

上司に「仕事をください」と言うべきですか?

一度は言ってみる価値があります。

それで状況が変わるなら、転職しなくて済むかもしれません。

ただし何度伝えても変わらないなら、それは会社側の問題です。

終わりに

社内ニートは暇で、自分に価値がないとどんどん悪い方向に考えてしまう働き方だと思います。

現状維持が本能ではありますが、人間は何もすることがない状態に苦痛を感じる面もあります。

もし今の状況に焦っている、暇すぎる状況を打開したいと感じている方は何かしら行動にうつしてみることをおすすめします。決して「自分は無能」とか「価値がない」とは思わないでくださいね。

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